2008年04月01日
名残雪と名残樹氷かなぁ(^_-)
そうです!昨夜若干の雪が降り・・・早朝の気温は零下3度☆霧氷の華が7合目の成就社境内でも咲きました(^_-)こんな感じ
う~ん・・・ちょっと見づらいかなあ(^_^;)
で、石鎚山頂を仰ぐと・・・やはり白く

こんな感じです♪
山頂へは登山できますが、シャーベット状の雪の上に昨夜の雪がパラリ~といった感じ・・・滑りやすくなっていますm(_ _)m
残雪もまだまだ多く、足下はしっかりと固めて十分な注意を(^_^)v
雪が緩むと雪崩も発生しやすく(^^;) 安全なご無理のない登山を(^_^)v
成就から八丁坂辺りまでは危険な箇所は現在なく・・・八丁坂の頂上遙拝の鳥居まで行き頂上を望むのも一興ですよ(^O^)
石鎚山の春!・・・遠からじ・・・・・(^^)
リチャード
2008年01月25日
寒いですね(^_^)v
さて、本日の石鎚山7合目、成就社の気温はマイナス10度
いよいよ本格的な冬のようです。・・・ハイ?・・・そう、冬は寒いにきまっとる
それなりに気合いを入れて?凛とした冷気を楽しみましょう(^_^)v多分石鎚山頂天狗岳はこんな感じ・・・
そして、成就の積雪は約50センチ、現在小雪とのことです。こんな感じ・・・・

で・・・登山道は

とまあ、冬真っ盛りです
。ハハ 因みに西の川の石鎚登山ロープウェイまでは、現在ノーマルタイヤでもOKですが、ところどころにには雪もあり、スタッドレスタイヤかチェーンを!せっかくのスキーや登山が凹んだ思い出にならないように(^_-)冬には冬にしかない山の良さがあり
装備、身支度をシッカリして~安全で楽しい冬の石鎚を体感下さい
by リチャード
2007年12月02日
見とれた~(^_-)

過日、石鎚神社本社の境内で職員が竹箒を手に手に清掃中~ふむぅ・イチョウも黄金色に色づき・・・いよいよ恒例の?落ち葉攻撃が始まるなぁ(-_-;)~でも、青空に映えて、この黄色もなかなか風情があるね~などと呑気に思いつつ、モミジ色づく小宮さん(境内の小さなお社としておきます)の一角を見て、驚いた確かに(写真の通り)地面が朱色に染まっている。リユウハ カンタン ダケド色づく紅葉が朝陽に照らされ、その葉色が地面に投影されていたのだ。しばらく・・・見とれてしまった 。

ハハ・・・麗しい女性以外にも・・・私はちゃんと見とれる?ことはあるのである。ハハどうよ?!
こんな、光景・・・何年ぶりかなぁ?いやシッカリと見たのは初めてかも?などと思いつつ、持っていた竹箒を投げ出し、じゃない!そっとそこに置いて、カメラを取りに社務所に急いだ次第(笑)
それから、しばらく境内の木々や紅葉が気になり、もはや本来の役目を果たすことのない竹箒(^_^;)とカメラはシッカリ手に持ち、あちこち彷徨いてみた、コホン・・・いや境内の安全を確かめに足を運んでみた ハハ
・・・直ぐ近くにあるミカン山に目をやると、緑の葉陰にオレンジ色のミカンがたわわに実り~竹林に目をやると、その足もとには良い感じで笹が堆積し、フカフカしていそうだ。そう言えば子供の頃、竹林を歩くのが好きだったなぁ~、などとの思いが浮上し~神門近くの大きな楠の木を見上げると、青々とした葉が晩秋の青空に誇らしげであった。

何とも、気持ちはご機嫌であった。職場のささやかな自然にも癒されるものだ~と気分良く別の移植されたイチョウの木を見ると・・・オドロイタ・・・数年前に移植したそのイチョウは、地面より5メートル程のところで幹の芯が止められ、そこから新たな枝が四方に張りだしているのだが、芯止めされた幹の上に・・・まるで接ぎ木のように1メートルには満たない枇杷の木が、大きな緑の葉を5、6枚付けて朝陽を浴びている恐らくイチョウの葉が落ち始め、今の季節、見る人?には見える状態になっているのかと 。

え?んじゃあ~鳥が枇杷の実をこのイチョウの幹上で食べ、その実が幹に残り、そこに堆積した葉が腐葉土となって・・・今正に、私が発見した^^;このイチョウ枇杷なる?新種の木が誕生したのかぁ・・・・フムと、そこでも私は見とれ、自然の神秘を1人深~く想い、そしてふっふつふっとシブク唸ったのであった(笑)
メデタシ メデタシ
・・・・ハイ?単に掃除を~さぼっただけだって?
ま、平たくいうと~そうともいうのである。コホン ハハ

☆里々は、晩秋を迎え・・・そして石鎚山は初冬となり・・・時折霧氷が咲く頃となりました♪
皆さん!!素敵な12月を(^_-)
このブログは、事務局長・リチャードのmixi日記より転載してみました(^_^)v
2007年07月24日
2007年07月20日
2007年05月07日
2007年04月27日
2007年04月22日
なごり雪は・・・ 石鎚山
3日間、頂上山荘の小屋開け準備をしてきました。
先程下山してきました。
今回は、なごり雪(季節外れの大雪)の為、ボッカ(荷揚げ)が大変でした。
(17日の記事の寒波の分です。)
登山道の今日現在、 成就ルート問題なし。 土小屋ルート 天狗岳北壁の下残雪多く通行注意。
二の鎖から頂上に掛けての迂回路、残雪が多いが、注意が必要な部分は多くありません。
写真。
20日登山中。三の鎖を見上げて。(まだ、雪が残っています。)
12日の登山時は、雪はありませんでした。

山荘のブログにも、写真を掲載しています。よろしければ、ご覧下さい。
お山の山ちゃんでした。
2007年04月14日
2007年石鎚山春山の状況
お山の山ちゃんです。
4月12日 土小屋ルートで頂上山荘の点検に行ってきました。
天気は快晴。暑がりな私は、長袖Tシャツ1枚でも汗をかきながらの登山になりました。
下から見上げたとおり、石鎚山の残雪は殆どありませんでした。
まず、最初の雪渓。いつもなら5月の連休までは、木道が見えていないのですが、今年は雪の上を歩かずにすみました。(ボッカ:荷上げ作業の時安心です。)

休憩所からの石鎚山全景。雪が殆どありません。
以下4枚は、東稜分岐の休憩所から二の鎖元までの様子です。
昨年は特に雪が多く、背中の荷物が木の枝に引っかかり、しゃがんで通過していた様な所も、問題なく歩けました。殆どの場所で、登山道の端(谷側)は、土が見えていました。
ここが一番の難所でした。雪を踏み抜きそうになるので、チョッと怖かったです。
二の鎖から頂上までは、残雪が多く有りましたが、例年より雪は少ないので、ゴールデンウィークまでには、殆ど解けると思います。
頂上は、晴天、お昼ご飯は、外でいただきました。
頂上社・本殿・鳥居、頂上山荘は、損傷はありませんでした。
頂上山荘の貯水状況は、雨が少なかったので、あまり溜まっていませんでしたが、これからの週間天気予報などを見ると、5月の開業には間に合いそうです。
下山は、少し時間が有ったので、東稜ルートに挑戦しました。(*^。^*)
残雪がところどころ残り、アイスバーンと化して行く手を阻みます。思った以上につらく・楽しいルートでしたが、春先の体力と体重では、皆の足を引っ張らないようにするのが、精一杯でした。
御同行の皆様、ありがとうございました。
最後の写真は、東稜ルートの途中です。









