2007年12月15日
石鎚神社本殿 大しめ縄奉納式(餅まき有り)
当日は、「奉祝餅つき」を行い、御参拝の皆様にお振る舞いをする予定となっております。ぜひぜひお越しください。
(奉納日) 12月22日(土)午前9時頃より
(場所) 西条市西田甲797 石鎚神社本社 本殿
太さ…約80~90センチ
※午前9時よりしめ縄を化粧し、フサ等を付けて奉納式を行います。
その後、本殿に奉納。
引き続き、「奉祝餅つき」として、皆様にお振る舞い致します。
2007年12月15日
石鎚能・ワークショップのご案内
平成19年度文化庁『舞台芸術の魅力発見事業』
平成20年2月1日
霊峰に舞う新春の壽
石 鎚 能
☆このたび、平成20年の新春を寿いで、平成20年2月16日に西条市総合文化会館に於いて、「新春寿 石鎚能」が開催されます。(下記添付パンフレット参照)
西条地域で本格的な演能は初めてで、今回は特に、京都から金剛流宗家(家元)・金剛永謹(こんごう・ひさのり)氏をシテ方に迎えて瀬戸内海にゆかりの演目「船弁慶(ふなべんけい)」を演じていただける事ななりました。
また狂言は、京都から大蔵流の茂山千五郎(しげやま・せんごろう)氏、茂山七五三(しげやま・しめ)氏らを迎え、狂言の代表的演目である「棒縛り(ぼうしばり)」を演じていただきます。
今回、西条地域で初めてとなる「能楽公演」本番前に
来る2月1日、石鎚神社に於いて、演者を代表して「NPO法人奈良能」の責任者による「能楽奉納、能楽市民講座・ワークショップ」が開催されます。
下記要項をご参照の上、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
石鎚能「能楽奉納、能楽市民講座・ワークショップ」
( 主 催 ) NPO法人石鎚森の学校・西条市総合文化会館・西条市丹原文化会館
( 協 力 ) NPO法人奈良能・石鎚神社
( 日 時 ) 平成20年2月1日(金) 16時より開催
( 場 所 ) 霊峰石鎚山総本宮 石鎚神社本社
( 参 加 ) 無料
(スケジュール)
・(16:00~) 能楽市民講座・ワークショップ(約1時間を予定)
石鎚神社会館3Fにて開催
・(17:30~) 仕舞、謡の奉納 石鎚神社本殿にて開催
( 内 容 )
「能楽市民講座・ワークショップ」…16:00~
◎能の立ち居振る舞いの紹介
◎能面に触れたりつけてみたりする体験教室
◎「船弁慶」の紹介(平知盛の仕舞など)
◎能に関する話
「能楽奉納次第」…17:30~
一、開式太鼓並びに法螺吹鳴
(法螺吹鳴:石鎚森の学校より近藤賢二郎氏)
一、修祓
一、祝詞奏上
一、玉串奉奠
一、閉式太鼓並びに法螺吹鳴
(これより奉納の儀)
一、悠久の舞奉納(石鎚神社巫女)
一、仕舞、謡の奉納(NPO法人 奈良能)
(ご案内)
石鎚能「能楽市民講座・ワークショップ」( 日 時 ) 平成20年2月2日(土)14時~15時
( 場 所 ) 西条市丹原文化会館 小ホール
(問い合わせ) 西条市丹原文化会館
(℡)
西条市丹原町田野上方2131-1
URL:
http://www.tanbarabunka.com/2007年12月08日
新しい春に向かって(^_^)v

月日の経つのは早いものだ。雪解けの清水にフキノトウを見つけ、石鎚山にもいよいよ春到来か!と思う間もなく新緑萌える初夏を迎え、霊峰に鈴の音、法螺貝の音が木霊す夏山開き。全山白装束に染まった10日間も過ぎると夏休みともなり、涼を求めて家族連れを始め多くの人々が西日本最高峰を目指す。正に石鎚山の「動」なる時だ。
9月、石鎚を清らかな冷気が包み、10月に入ると、その山頂のナナカマドから紅葉が始まり、次第に赤や黄色のベールが山麓へと下りて行く。前社ヶ森を登り夜明かし峠付近に辿り着くと、一気に天狗岳と弥山(みせん)の展望が開け・・・思わずその麗しさに息を呑む。錦秋の時だ!
空はどこまでも高く青く、下界に目を向けると瀬戸内海に島々が気持ち良さそうに浮かんでいる。
11月も下旬になると、早い年では、紅葉の先陣をきったナナカマドも薄氷を纏い、緑から赤、そして白へとその姿を変えて行く。

・・・季節は移ろい12月。訪れる人も少なくなり、山頂は氷点下の朝夕を迎え、ナナカマドも「静」なる時にその身を置いている。
こんな光景を、暫しの眠りに就くとよくいうが、雪が積み、凍て付く山頂の限られた大地の下では、もう既に新たな春に向かって、草木それぞれの命の営みが始まっているのである。
by・Richard
2007年12月02日
見とれた~(^_-)

過日、石鎚神社本社の境内で職員が竹箒を手に手に清掃中~ふむぅ・イチョウも黄金色に色づき・・・いよいよ恒例の?落ち葉攻撃が始まるなぁ(-_-;)~でも、青空に映えて、この黄色もなかなか風情があるね~などと呑気に思いつつ、モミジ色づく小宮さん(境内の小さなお社としておきます)の一角を見て、驚いた確かに(写真の通り)地面が朱色に染まっている。リユウハ カンタン ダケド色づく紅葉が朝陽に照らされ、その葉色が地面に投影されていたのだ。しばらく・・・見とれてしまった 。

ハハ・・・麗しい女性以外にも・・・私はちゃんと見とれる?ことはあるのである。ハハどうよ?!
こんな、光景・・・何年ぶりかなぁ?いやシッカリと見たのは初めてかも?などと思いつつ、持っていた竹箒を投げ出し、じゃない!そっとそこに置いて、カメラを取りに社務所に急いだ次第(笑)
それから、しばらく境内の木々や紅葉が気になり、もはや本来の役目を果たすことのない竹箒(^_^;)とカメラはシッカリ手に持ち、あちこち彷徨いてみた、コホン・・・いや境内の安全を確かめに足を運んでみた ハハ
・・・直ぐ近くにあるミカン山に目をやると、緑の葉陰にオレンジ色のミカンがたわわに実り~竹林に目をやると、その足もとには良い感じで笹が堆積し、フカフカしていそうだ。そう言えば子供の頃、竹林を歩くのが好きだったなぁ~、などとの思いが浮上し~神門近くの大きな楠の木を見上げると、青々とした葉が晩秋の青空に誇らしげであった。

何とも、気持ちはご機嫌であった。職場のささやかな自然にも癒されるものだ~と気分良く別の移植されたイチョウの木を見ると・・・オドロイタ・・・数年前に移植したそのイチョウは、地面より5メートル程のところで幹の芯が止められ、そこから新たな枝が四方に張りだしているのだが、芯止めされた幹の上に・・・まるで接ぎ木のように1メートルには満たない枇杷の木が、大きな緑の葉を5、6枚付けて朝陽を浴びている恐らくイチョウの葉が落ち始め、今の季節、見る人?には見える状態になっているのかと 。

え?んじゃあ~鳥が枇杷の実をこのイチョウの幹上で食べ、その実が幹に残り、そこに堆積した葉が腐葉土となって・・・今正に、私が発見した^^;このイチョウ枇杷なる?新種の木が誕生したのかぁ・・・・フムと、そこでも私は見とれ、自然の神秘を1人深~く想い、そしてふっふつふっとシブク唸ったのであった(笑)
メデタシ メデタシ
・・・・ハイ?単に掃除を~さぼっただけだって?
ま、平たくいうと~そうともいうのである。コホン ハハ

☆里々は、晩秋を迎え・・・そして石鎚山は初冬となり・・・時折霧氷が咲く頃となりました♪
皆さん!!素敵な12月を(^_-)
このブログは、事務局長・リチャードのmixi日記より転載してみました(^_^)v


