2008年02月28日
天気は最高ですが(^_^;)
昨夜…また雪が降りトレースも消えています。 私の前に重装備の山岳会の方が3人。
前社の手前、カンジキがないと脚の付け根まで…時折〜ズボッと雪の中に(^o^;)
残念ながら私はここで引き返します(*^-^)b
また、おいで!と言うことでしょうm(u_u)m
登山される方、気をつけて下さい(^-^)/
リチャード
2008年02月27日
先日の石鎚山登山…


三ノ鎖の小屋迄は雪は多いけど特に危険な場所もなく快調に進めました。ただ最初に登る人はトレースが消えてるので、ちょっと注意が必要です!
問題は三ノ鎖の迂回道で、カーターさんの撮った蟻の道の上、最後の折り返しの階段の下の部分です。解りづらいですが二枚は同じ所から撮ってます。一枚目は進む方で二枚目は上です。階段よりかなり上にルートが取ってあり急斜面です。
火曜の悪天候で更に雪が深くなってるか、或いはガチ氷になってると思いますので、のぼられる人は気をつけて下さい_(_^_)_
人
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月25日
2008年02月22日
2月の石鎚。。。
先日2月19日に石鎚へ行って来ました。。。
先日の雪に伴い。。。
雪の量がスゴかったですねぇ。。。
成就は、マイナス9℃で朝を迎えたとか。。。
二の鎖までの軽アイゼンを12本歯のアイゼンに換え。。。
上を目指す。。。
三の鎖あたり。。。
歩く場所は。。。
蟻の門渡り状態。。。
この三の鎖巻き道は、雪シーズン。。。
雪で道が盛り上がるため。。。
横からの枝が通路を塞ぎ。。。
上を越えたり。。。
下を潜ったり。。。
蟻さん街道も、ほんの10センチ幅。。。
頂上を断念。。。
頂上まで。。。
行程では、200メートル余り。。。
直線距離で、50メートル。。。
それが。。。
厳しい冬山を駈ける掟

二の鎖巻き道

二の巻き道の上辺り

三の巻き道 上り口から望む

三の巻き道 蟻の門渡り
続きを読む
先日の雪に伴い。。。
雪の量がスゴかったですねぇ。。。
成就は、マイナス9℃で朝を迎えたとか。。。
二の鎖までの軽アイゼンを12本歯のアイゼンに換え。。。
上を目指す。。。
三の鎖あたり。。。
歩く場所は。。。
蟻の門渡り状態。。。
この三の鎖巻き道は、雪シーズン。。。
雪で道が盛り上がるため。。。
横からの枝が通路を塞ぎ。。。
上を越えたり。。。
下を潜ったり。。。
蟻さん街道も、ほんの10センチ幅。。。
頂上を断念。。。
頂上まで。。。
行程では、200メートル余り。。。
直線距離で、50メートル。。。
それが。。。
厳しい冬山を駈ける掟

二の鎖巻き道

二の巻き道の上辺り

三の巻き道 上り口から望む

三の巻き道 蟻の門渡り
続きを読む
2008年02月17日
石鎚山は~冬真っ盛りです(^_^)/
本日の石鎚山7合目、成就社の最低気温は・・・氷点下10度、天候は曇り時々雪・・・偶に晴れ間あり
積雪は60~70センチ(冬季でも大概の場合、成就までは踏み固められているので登山可能です!またロ-プウェイまでは、時折チェーンを必要としますが、車の通行も可能です)
因みに、今日の時点で、山頂への登山は可能、但しくれぐれも~冬山用の重装備でないと不可能ですよ。
冬真っ盛りの石鎚山です。

石鎚の冬に想う
「表石鎚」、西条市側から望む石鎚山をこう表現することがある。おそらくは、古くより主たる登山道が現在の西条地方より山頂に続いていたことに起因するのであろう。また弥山(みせん)から天狗岳への稜線が台形を描き、女性的な山容の瓶ヶ森へと続くシルエットが何とも雄々しく麗しい。

松山側から望む雪を戴く石鎚連山も素晴らしいが、実は最高峰である天狗岳は、若干小振りな台形型に見える山並みのその奧に、三角形に姿を変えていて、特定できる人は少ないのではないかと思う。
晴れた冬の朝、西条市内から白雪の積む石鎚山頂を望むと・・・朝陽に映えてオレンジ色に照り輝いている。そして、更に7合目の成就から望むと、眼前にその勇姿が神々しく迫り、思わず息を呑む。

「神鎮まる山」そこはかとなく、そんなフレーズが脳裏をよぎる。石鎚山開山以来1300有余年、変わらない光景に違いない。
ふと、近くの木々に目を向けると・・・樹氷だ!氷点下10度にその心身を置く者達への自然からのプレゼントだ。
思いっ切り深呼吸をしてみた。凛とした澄んだ冷気が、私の心身に心地よく入ってきた・・・。

by リチャード(^_^)v

積雪は60~70センチ(冬季でも大概の場合、成就までは踏み固められているので登山可能です!またロ-プウェイまでは、時折チェーンを必要としますが、車の通行も可能です)
因みに、今日の時点で、山頂への登山は可能、但しくれぐれも~冬山用の重装備でないと不可能ですよ。
冬真っ盛りの石鎚山です。
石鎚の冬に想う
「表石鎚」、西条市側から望む石鎚山をこう表現することがある。おそらくは、古くより主たる登山道が現在の西条地方より山頂に続いていたことに起因するのであろう。また弥山(みせん)から天狗岳への稜線が台形を描き、女性的な山容の瓶ヶ森へと続くシルエットが何とも雄々しく麗しい。

松山側から望む雪を戴く石鎚連山も素晴らしいが、実は最高峰である天狗岳は、若干小振りな台形型に見える山並みのその奧に、三角形に姿を変えていて、特定できる人は少ないのではないかと思う。
晴れた冬の朝、西条市内から白雪の積む石鎚山頂を望むと・・・朝陽に映えてオレンジ色に照り輝いている。そして、更に7合目の成就から望むと、眼前にその勇姿が神々しく迫り、思わず息を呑む。

「神鎮まる山」そこはかとなく、そんなフレーズが脳裏をよぎる。石鎚山開山以来1300有余年、変わらない光景に違いない。
ふと、近くの木々に目を向けると・・・樹氷だ!氷点下10度にその心身を置く者達への自然からのプレゼントだ。
思いっ切り深呼吸をしてみた。凛とした澄んだ冷気が、私の心身に心地よく入ってきた・・・。

by リチャード(^_^)v
2008年02月02日
石鎚能ワークショップ終了(^_^)v
昨日、ご案内の石鎚能のワークショップが約60名のご参加を頂き無事に終了しました(^_^)v有り難うございましたm(_ _)m

「NPO法人奈良能」の方々(といっても金春流や金剛流のプロの能楽師の方の団体です
)に、能面のお話や

能面をつけると如何に歩きにくいか(面にもよるけど・・・大体小指の先程の視界・・・)能舞台に柱がある理由(自分の立ち位置の確認に必要・・・)などなど~フムフム~納得(^_^;)納得~なるほど(^_-)の奧の深い1時間。能・・・私は、かつて学生時代に訳の分からないままハハ、能楽堂で観て以来??年振り、やはりプロの生の謡いや舞は素晴らしい!!日本の古典芸能の素晴らしさに感動した次第です。ご縁に深謝

ワークショップ終了後は石鎚神社の本殿で奉納式♪石鎚神社の巫女さんによる悠久の舞や

国の重要無形文化財保持者でもある、金春流の桜間右陣さんの舞う「神楽式翁」をご奉納頂き、その地謡には、NPO法人奈良能のご代表であり、同じく重要無形文化財保持者の石原昌一さんを始めとする方々、小鼓には曽和尚靖さんをお迎えしての、幽玄の一時を過ごしました

ワークショップ、また奉納式においで頂いた皆さん!有り難うございましたm(_ _)m
また、能楽に興味のある皆さん!2/16日(土)、西条市総合文化会館でいよいよ金剛流のご宗家出演による・・・その名も~「霊峰に舞う・新春寿石鎚能」が公演されます。
よろしかったら是非!!日本の古典芸能にどっぷりと~~
浸ってみて下さい。オススメしますよ(^_-)
お問い合わせは・・・西条市総合文化会館 TEL 0897-53-5500jまで
by リチャード

「NPO法人奈良能」の方々(といっても金春流や金剛流のプロの能楽師の方の団体です
)に、能面のお話や
能面をつけると如何に歩きにくいか(面にもよるけど・・・大体小指の先程の視界・・・)能舞台に柱がある理由(自分の立ち位置の確認に必要・・・)などなど~フムフム~納得(^_^;)納得~なるほど(^_-)の奧の深い1時間。能・・・私は、かつて学生時代に訳の分からないままハハ、能楽堂で観て以来??年振り、やはりプロの生の謡いや舞は素晴らしい!!日本の古典芸能の素晴らしさに感動した次第です。ご縁に深謝


ワークショップ終了後は石鎚神社の本殿で奉納式♪石鎚神社の巫女さんによる悠久の舞や

国の重要無形文化財保持者でもある、金春流の桜間右陣さんの舞う「神楽式翁」をご奉納頂き、その地謡には、NPO法人奈良能のご代表であり、同じく重要無形文化財保持者の石原昌一さんを始めとする方々、小鼓には曽和尚靖さんをお迎えしての、幽玄の一時を過ごしました


ワークショップ、また奉納式においで頂いた皆さん!有り難うございましたm(_ _)m
また、能楽に興味のある皆さん!2/16日(土)、西条市総合文化会館でいよいよ金剛流のご宗家出演による・・・その名も~「霊峰に舞う・新春寿石鎚能」が公演されます。
よろしかったら是非!!日本の古典芸能にどっぷりと~~
浸ってみて下さい。オススメしますよ(^_-)お問い合わせは・・・西条市総合文化会館 TEL 0897-53-5500jまで
by リチャード















